MENU

冷凍うなぎの美味しい温め方|電子レンジ・フライパン・トースターを比較

※本ページはプロモーションが含まれています

うなぎ通販で購入した冷凍うなぎは、温め方によって味や食感が大きく変わります。どんなお料理でもそうですが、一度冷凍された物を解凍するときに失敗すると、取り返しがつかなくなってがっかりしちゃうことって結構ありますよね。

せっかく美味しいうなぎを購入しても、加熱しすぎて身が硬くなってしまったり、美味しいタレが焦げ付いてしまったり。逆に温め不足で美味しさを十分に引き出せなかったりすることもあります。最悪なのは、一部分は加熱しすぎで硬くなったりタレが焦げたりしていて、真ん中はまだ冷たいとか。一気にテンションが下がってしまいますね。

この記事では、冷凍うなぎを美味しく食べるための誰でもできる簡単な温め方を紹介します。電子レンジ・フライパン・トースターを使う場合のそれぞれの方法や特徴も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

  • 冷凍うなぎの温め方で最もおすすめなのはフライパン
  • 急いでいるときはトースターを使用
  • フライパンを使用するとお店の味に近づくかも?
  • メーカー推奨で一番多いのは湯せん。身がふっくらと仕上がります。
うなぎ大好き猫

せっかくのうなぎだからしっかり手間をかけて美味しく食べたい!

目次

事前にしっかり冷蔵庫解凍をしておく

温め方の前に、一番大事なのは事前にしっかり冷蔵庫で解凍しておくことです。前日のうちに(12時間ほど前から)冷凍庫から冷蔵庫に移動してゆっくり解凍しましょう。

すぐに食べたい!時間がない!というときでも、冷凍されている物をそのまま電子レンジでチンするのは禁物。急いでいても流水解凍や湯せんなど、より均等に熱が伝わるやり方で解凍してください。

うなぎ大好き猫

冷凍うなぎの美味しい解凍方法についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

あわせて読みたい
冷凍うなぎの美味しい解凍方法|冷蔵庫・流水・湯せんを比較 夏になると食べる機会が多くなるうなぎ。お歳暮や父の日のギフトとして贈る、もらうことも増えるのではないでしょうか。せっかくのうなぎなので、できるだけ美味しく食...

商品によっては、解凍せずに袋のまま湯せんすることがおすすめされているものもあります。パッケージを確認して、食べ方に指示がある場合はそれに従ってください。

冷凍うなぎは温め方で味が変わる

冷凍うなぎは、製造段階で一度蒲焼きにされているため、そのままでも食べられる状態です。しかし、温め方によってふっくら感や香ばしさが大きく変わります。

特に電子レンジだけで加熱すると手軽な反面、水分が飛んでしまい身が硬くなることがあります。

一方で、フライパンやトースターを活用すると、専門店で食べるようなふっくらとした食感や香ばしさを再現しやすくなります。

少し手間をかけるだけで美味しさがアップするため、ぜひ自分に合った方法を試してみてください。

うなぎ大好き猫

温め方の違いでおいしさにすごく差が出るんだね!

電子レンジで温める方法

電子レンジでうなぎを温める方法

最も手軽なのが電子レンジを使う方法です。この時重要なのが、凍った状態のうなぎを電子レンジでそのままチンしないこと。前日から冷蔵庫解凍しておくか、流水解凍を行なってうなぎが凍っていない状態にしておください。

  1. 前日に冷凍うなぎを冷蔵庫に移し、冷蔵庫内で解凍しておく(12時間くらい)
  2. 耐熱皿にのせる
  3. 蒲焼きのタレを少量かける
  4. ラップをふんわりかける
  5. 500〜600Wで1〜2分ほど加熱する

ラップをふんわりかける とありますが、実際は皿の上でラップをつまんで少し高さが出るようにかけてください。すると、電子レンジから取り出すときにラップがぴったりくっついて真空状態?のようになってしまうことを防げます。

また、蒲焼のタレをかける際に少量の酒をふると風味がプラスされて美味しいこともあります。(お好みによると思います。)

加熱時間はうなぎの大きさによって調整してください。

重要なのは、一気に2分でセットしてしまうのではなく、30秒くらいずつ加熱すること。このとき、庫内でうなぎの乗った皿を回転・位置調整するなどし、熱の入り方が偏らないようにすると良いでしょう。

うなぎ大好き猫

うなぎって長蒲焼だと結構横に長いから、特に位置調整や回転は重要だよね!

電子レンジを使うメリット

電子レンジでうなぎを温めるメリットは、手軽で時短になることです。レンジで温めている数十秒は目を離すことができるので、お吸い物のもとをお椀に入れたりご飯を丼に盛り付けたりすることができます。忙しいときでも簡単に美味しく調理ができるのが利点です。
また、フライパンを使う場合と比べて洗い物が少ないのも良いことの一つです。

電子レンジを使うデメリット

電子レンジでうなぎを温めるデメリットは、加熱しすぎるとうなぎの身が硬くなりやすいこととどうしても香ばしさを出しにくいことになります。電子レンジは食品中の水分を利用して加熱するため、加熱しすぎるとうなぎの水分まで失われてしまいます。その結果、身がパサついたり硬くなったりすることがあります。また、同じく水分を多く含むタレの部分も乾いて焦げ付いてしまうことも。

結論として、電子レンジでの温めは時間がない日の食事には良いかもしれませんが、せっかくのうなぎです。美味しさを重視する場合は次で紹介するフライパンやトースターでの温めも試してみましょう。

フライパンで温める方法

フライパンでうなぎを温める方法

うなぎをふっくらと仕上げたい方や家庭でも本格的な味を楽しみたい方には、フライパンで温めるのがおすすめです。この方法でも、うなぎは事前に冷蔵庫解凍や流水解凍などで解凍しておいてください。

  1. フライパンに少量の酒または水を入れる
  2. うなぎを入れる
  3. フタをして弱火で3〜5分蒸し焼きにする
  4. 最後にタレを絡める

フライパンでうなぎを温める場合、ポイントは酒や水を入れて蓋をし、蒸し焼きにすることです。このことで、身をふっくら仕上げることができます。その上、酒の風味を足すことができてより深みのある味わいにすることもできます。

フライパンを使うメリット

フライパンでうなぎを温めるメリットには、身が柔らかく仕上がること、専門店に近い食感になること、冷凍特有のパサつきを防げることがあります。フライパンで蒸し焼きにすると、電子レンジとは違って加熱ムラが起きにくく全体に均等に熱が通り、ふっくらしたうなぎに仕上がるのでとてもおすすめです。

うなぎ大好き猫

私自身は最初、電子レンジだけで温めていましたが、フライパンで蒸し焼きにしてみたところ、身のふっくら感が全く違って驚きました。

フライパンを使うデメリット

フライパンでうなぎを温めるデメリットは、電子レンジでチンするよりは手間がかかってしまうこと、使い終わったフライパンを洗う必要があることです。特に、うなぎのタレを絡めるとベタベタして洗うのは大変になります。

また、たくさんのうなぎを温めたいときに毎回フライパンを軽く掃除しなくてはならないのも手間がかかります。

それでも、美味しいうなぎのためなら惜しい手間ではありませんね。

うなぎ大好き猫

より美味しいうなぎの前には、ほんの些細な手間に感じるかも!

トースターで温める方法

トースターでうなぎを温める方法

うなぎの温めにあたり、香ばしさを重視するならトースターでの調理が向いています。遠赤外線機能によって表面を香ばしく仕上げやすいため、風味を大切にする方には向いているのではないでしょうか。

また、電子レンジより美味しくできてとてもお手軽だし、フライパンより片づけに手間がかからないのですごくありがたい方法ですね。

  1. アルミホイルを敷く
  2. うなぎをのせる
  3. 軽く酒をふりかける
  4. 3〜5分加熱する

タレのかかったうなぎは焦げやすいため、時間を設定して終わるまで目を離すのではなく様子を見ながら加熱しましょう。

トースターを使うメリット

トースターを使うメリットは、表面が香ばしく仕上がることと炭火焼きのような風味を楽しめることです。フライパンでの蒸し焼きも良いですが、トースターによっては遠赤外線などの効果で香ばしさを出したりすることができるため、手軽に美味しいうなぎに繋がる良い方法だと言えるでしょう。

トースターを使うデメリット

トースターを使うデメリットは、加熱しすぎると硬くなること、厚みのあるうなぎは中心まで温まりにくいことです。これについては電子レンジと同じように、短時間ずつ様子を見ながらうなぎの位置を変えたりして温めるといいかもしれません。

私自身も、一度に長く加熱しすぎて少しパサつかせてしまったことがありました。短時間ずつ様子を見ながら、途中でうなぎの向きを変えて温めるのがおすすめです。

おすすめの温め方

私が個人的におすすめしたいはフライパンでの蒸し焼きです。

電子レンジの手軽さとトースターの香ばしさの中間で、ふっくらとした食感を再現しやすいからです。特に国産うなぎや高級な通販うなぎの場合は、少し手間をかけるだけで美味しさが大きく変わります。

せっかく購入したうなぎを最大限楽しむためにも、フライパン調理をぜひ試してみてください。

通販うなぎを美味しく食べるコツ

温め方以外にも、美味しく食べるためのポイントがあります。

解凍するときのコツ

  • 12時間程度かけて冷蔵庫解凍する
  • 時間がなければ湯せんで解凍する
  • 電子レンジでの解凍、常温解凍は避ける
  • 商品の保存期限内に食べる

まずは解凍するときのコツ。解凍は半日かけて冷蔵庫でゆっくり行うのがポイントです。急いで常温解凍したり電子レンジで解凍したりすると、水分やうま味が抜けやすくなり、身がパサつく原因になることがあります。そのため、冷蔵庫でゆっくり解凍する方法がおすすめです。

冷凍うなぎは賞味期限内であれば食べられますが、できるだけ早めに食べる方がおいしく味わえます。冷凍保存中も少しずつ品質は変化しており、長期間保存するとこんなふうになってしまうことも・・・。

・身の水分が抜けてパサつきやすくなる
・脂の風味が落ちる
・冷凍庫のにおいが移ることがある
・タレや香りが弱く感じられる

うなぎ大好き猫

せっかくのうなぎなのに、出し惜しみしてたらこんなことになるなんてもったいなさすぎる!

そのため、賞味期限内であっても、購入後はなるべく早めに食べるのがおすすめです。

特に贈答用の高級うなぎは、ふっくらとした食感や脂の旨みが魅力です。お店本来のおいしさを楽しむためにも、保存期限ぎりぎりまで置かず、早めに味わうとよいでしょう。

調理時のコツ

次に、解凍したうなぎを調理するときのコツです。

  • 加熱しすぎない
  • タレを追加する
  • 山椒をかける
  • ご飯も温かい状態で用意する

最後に、美味しくうなぎを食べるにはなんといっても品質の良いうなぎを選ぶことが重要です。同じ温め方をしていても、うなぎ自体の品質によって味わいは大きく変わります。

美味しいうなぎを探している方は、当サイトのおすすめランキングもぜひ参考にしてください。

まとめ

冷凍うなぎは温め方によって美味しさが大きく変わります。それぞれの温め方の特徴はこんな感じです。

  • 手軽さなら電子レンジ
  • ふっくら感ならフライパン
  • 香ばしさならトースター

それぞれに特徴がありますが、迷った場合はフライパンでの蒸し焼きがおすすめです。

商品によって推奨される温め方は異なるため、まずは説明書を確認しましょう。電子レンジやトースターを使う場合は、事前に解凍しておくと加熱ムラを防ぎやすくなります。

せっかく通販でうなぎを購入するなら、温め方にもひと手間かけて専門店のような味を楽しんでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

うなぎ通販歴5年以上。父の日・母の日などに国産うなぎを取り寄せて家族に贈るため、たくさんの会社の通販うなぎについて調べています。「どのように育てられたうなぎか」を重視し、実際に購入した経験と口コミ調査をもとに、後悔しないうなぎ通販選びをお手伝いします。

コメント

コメント一覧 (11件)

コメントする

目次